■愛犬Rikuー2002.10.26生:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル/♂
 

  2012.6.16午前6時永眠
  朝、病院にかけつけた時には、すでにダンボールの棺の中に、ペチュニアの花束が添え
  られ、 いつも見るやさしい寝顔のまま、うつ伏せになって深い眠りについていました。
  何度もからだをさすりながら、まだあたたかいぬくもりに死を受け入れることが出来ず、
  また目を覚まして私の顔をなめてくれるような気がした。


  5歳の頃から皮膚炎が始まり、7歳頃に少しでも炎症を軽減する為に短毛にしました。
  
2011.11月頃から下垂体、副腎、肝臓等を患い始め、。2012.3月頃から、夜中に頻繁に
  発作が起きるようになり、その苦しみをそばでずっと見守る日が続きました。あの時から
  もうからだは悲鳴をあげていたんだね。
  私はリクと共に生きた日々がとてもしあわせでした。「君はしあわせだったかい・・・・・」
この森にきみの名前をつけたあの日から・・・
ー1歳と少しの頃ー
今も家の壁や窓は、君が残したかじ跡で思い出いっぱい。
サークルに入れられるのが一番イヤでいつも駄々っ子だっ
たね。
棺を車に乗せて家に帰る車中、君を始めて家に連れてきた
あのの時を、思い出さずにはいられなかったよ。あの日
も同じように、冷たい雨が降っていたね・・・
ペットショップで別の柵に入れられていた君は、私が帰ろう
とし時、私の服を掴んではなさなかったね。あの日から
この森で一緒に暮らしはじめた。
鳥の囀りや風で揺れる葉の音でさえ、びくびくしていた君
が、やがて、悠々と髪をなびかせ森を駆け回る姿をみて、
「君はこの森の主になったんだね」って思った。
リクと共に過ごした日々の温かな思い出が、悲しみを和ら
げてくれるのは、もう少し時間がかかりそうです。
ー短毛にしてからの頃ー
一番右側が側近のリクの姿。もう森へ行く体力もなくなってい
たけれど、君らしく歩いていたね。。。
今も部屋のどこかで君の寝息が聞こえてきます・・・
Flash Tempate by FlashNatural / music by Kevin Kern / Creation date 2012.7.1 Back
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