Celtic/Healing

■Kim Robertson

Wind Shadow(風の影)
魔法にかけられたようなケルティックハーブの美しい旋律。last rose of summerは有名なアイルランド民謡、邦題は「庭の千草」メランコリックでどこかホビットの住む世界を思い浮かべるような曲です。

■Kim&Singn

Crimson collectionVO1.6&7
神秘の深淵から、沸き起こるマントラは、ほんと不思議な力を持っている。ゆったりとしたコウルの歌声と、キムのケルトハープの音色が、見事に融合し合った美しいスピリチュアルソングです。

■Loreena Mckennitt

An Ancient Muse
ケルト民族とその歴史の中で、巡礼の旅が始まる。生命や愛、故郷、文化などを探求しながら作り上げたアルバム。東洋と西洋が織り成す独特な音色がとても神秘的です。

■Enya

The Celts
アイルランドの悲劇という悲しみの中からでも、わずかな希望という光がメロディーとなって伝わってくる。それがI want tomorrow・・・

■Alizbar

Metamorphoses of Ann`
ロシアのAnn`Sannatの男性ハープ奏者。アコースティックアンサンブルで優美でメランコリックなアイリッシュを奏で、御伽噺、ファンタジーの世界へと誘ってくれます。

■Faun

Buch der Bolloden
ドイツの古楽バンド。ケルト風、中世を感じさせる古楽曲を聞かせてくれます。アコギにブズーキ、ハーディーガーディ、バグパイプ、ハープなどの楽器を多用し、不思議な音を醸し出してくれます。オフィシャルサイトもとても美しく飾られています。

■Amiyan

The prayers for mercy
笙の音色からやがてヴァイオリンの音色に変わる。何の違和感もない。それは東洋、西洋、宗教の壁もない、真の慈悲の祈りの音のすがた・・・

■David Arkenstone

Celtic Sanctuary
CDジャケットからも判るように、お城や中世の風景が多く使われているように、音楽もケルト、中世系中心ですが、幅広いジャンルの音を取り入れ、ニューエイジ系として多くの作曲をされています。

■L`espri

Language of Touch
時にはケルト民謡を思わせるような曲や切なさを感じる曲もあり、シンセーワークを中心とした曲づくりです。 CDカバーは私の好きな”東 逸子”さんです。

Secret Garden

Earthsongs
これほど心に染み渡るメロディーはないくらい、一度聴くと忘れられない親しみを感じます。ケルト民謡を集めたEarthsongsのアルバムでSleepsongが私のお気に入りです。

Gothic

Dark Sanctuary

L`etre las-L`envers du miroir
フランスのゴシック、ネオ・クラシカルユニット。私の一番好きなゴシック、アビエント、ヘヴンリー、ソプラノ、ボイスはまさに天上の歌声です。シンセとバイオリンから奏でられるメロディーは、悲しみを超えた美しさがある。

Narsilion

Arcadia
スペインのゴシック・フォーク、へヴンリー・ボイス・ユニット。 中世のお伽話の世界をそのまま音楽化したような、ファンタジー溢れる美しいゴシック・フォークで、神秘に満ちた深い森の中に佇む古城を彷彿とさせます。

Autumn Tears

The garden of crustalline dreams
アメリカのゴシックバンド。クラシカルなアコースティックサウンドを奏でた、それはまるで中世の物語のプロローグのような・・・そんな思いに駆られます。

Orso Funebris

Cartar a la morte fabula friste
スペインの中世フォークゴシックユニット。幻想的でミステリアスな中世の音色。中世の優美さと暗黒さが融合されている。

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